
知識武装なくして問題社員と戦えない
☆ 労働紛争急増中
厳しい経済・雇用情勢の下、従業員の権利意識が強くなってきたことや、法律に詳しい従業員が増えてきたこと等を背景として、サービス残業、労働条件の変更、解雇など個々の従業員と事業主との間の紛争が増加しています。
平成15年度には労働基準監督署等の総合労働相談コーナーに寄せられた相談は約73万件にも上りました。
☆ 知識武装の必要性
従業員は、事業主が思っている以上に労働法で守られています。雇用管理を間違えると昨今新聞を賑わしているように、不満をもった従業員から相談を受けた監督署の指導が入ります。あるいは、合同労組に駆け込まれ、団交でつるし上げられることもあるかもしれません。
その時に、「就業規則がない」では話になりません。仮にあったとしても「古くて最近の労働法に準拠していない」「事業主が就業規則の内容を理解していない、使い方が分からない」あるいは「従業員に知らしめていない」のでは「就業規則がない」のも同然です。
労働問題を予防し、問題が起こったときに適正に対処するためには労働法・就業規則等による <知識武装> が不可欠となるのです。
☆ 会社が発展するために
「適正な労務管理ができず従業員が不満を持っている」・・・
「労使間にトラブルを抱えている」・・・
これでは職場全体のモチベーションが下がってしまうばかりか、「朱に交われば赤となる」の如く、他の社員も問題社員となる危険性すら生じます。従業員が納得して働ける環境なくしては事業所の発展は望めません。
<知識武装>は会社を守るためだけに必要とされるのではありません。労務環境を整え会社をさらに発展させるために必要となるのです。
☆ セミナーの主な内容
職場でよく見られる事例について、その予防・対策を考えます。
@ 私用にインターネットを使う
A 茶髪にしている
B 通勤手当の不正受給
C 研修終了後、直ちに退職する
D 突然退職する
E 職務怠慢でやる気がない
F 社外で会社の悪口を言う
G セクハラをする
H 遅刻を繰り返す
I 無断欠勤をする
J 試用期間中の解雇
K 精神障害(鬱)となった
L 有給休暇
@ 欠勤を有給休暇にすることを要求する
A 退職直前に有給休暇の全部取得を要求する
B 有給休暇の買い上げを要求する
W 忙しい時に、突然有給休暇を要求する
M 残業代
@ ダラダラして残業代稼ぎをする
A 営業職の従業員が高額の残業代を請求する
B 遅刻してきたのにその日の残業代を請求する 等々
☆ SRプロジェクトでは、コンプライアンス(法令遵守)に基づく労務管理の相談・指導・提案を致しております。
「現在労働問題で悩んでいる」
「職場環境の改善を図りたい」
「どのように労務管理をすればいいのか分からない」
そんな事業主の皆様は、とりあえず当セミナーに参加されてみては如何でしょうか。
▽ お申し込みはお問い合わせからお願いします。
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